Linux crontab Cron式ジェネレーター
このページではLinux crontabで使われるcron構文を解説します:フィールド構成、曜日の番号体系、対応している特殊文字を確認できます。
クイックリファレンス
フィールド数
5
秒フィールド
非対応
年フィールド
非対応
タイムゾーン
ローカル/設定可能
特殊文字(L / #)
非対応
"?" が必要か
非対応
曜日の番号体系
Sun=0, Mon=1, Tue=2, Wed=3, Thu=4, Fri=5, Sat=6
よく使うLinux crontab Cron式
| 5分ごと | */5 * * * * |
| 15分ごと | */15 * * * * |
| 毎時 | 0 * * * * |
| 毎日0時 | 0 0 * * * |
| 毎日午前9時 | 0 9 * * * |
| 平日午前9時 | 0 9 * * 1-5 |
| 毎週月曜午前9時 | 0 9 * * 1 |
| 1日2回(0時・12時) | 0 */12 * * * |
| 毎月1日 | 0 0 1 * * |
| 毎月末日 | ネイティブ非対応 |
よくある質問
Linux crontabは標準的なLinux cronと何が違いますか?
Linux crontabは標準的なLinux cronと全く同じ5フィールド構文・曜日番号体系を使用します — 既存の式をそのまま使えます。
Linux cron式をLinux crontab用に自動変換できますか?
できます — 上のマルチプラットフォームCronツール(またはメインのCron Editorページ)に貼り付け、Linux crontabタブに切り替えると即座に対応する式が表示されます。
Linux crontabはL、W、#に対応していますか?
いいえ。Linux crontabはLと#に対応していません — 上のツールにある回避方法(日付範囲+スクリプト内での曜日チェック)を参考にしてください。
Linux crontabはローカルタイムゾーンとUTC、どちらで実行されますか?
Linux crontabは設定したタイムゾーン(未設定の場合はシステム/サーバーのタイムゾーン)でスケジュールを評価します — UTCに固定されていません。