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Azure Functions Cron式ジェネレーター

このページではAzure Functionsで使われるcron構文を解説します:フィールド構成、曜日の番号体系、対応している特殊文字を確認できます。

クイックリファレンス

フィールド数

6

秒フィールド

対応

年フィールド

非対応

タイムゾーン

ローカル/設定可能

特殊文字(L / #)

非対応

"?" が必要か

非対応

曜日の番号体系

Sun=0, Mon=1, Tue=2, Wed=3, Thu=4, Fri=5, Sat=6

よく使うAzure Functions Cron式

5分ごと0 */5 * * * *
15分ごと0 */15 * * * *
毎時0 0 * * * *
毎日0時0 0 0 * * *
毎日午前9時0 0 9 * * *
平日午前9時0 0 9 * * 1-5
毎週月曜午前9時0 0 9 * * 1
1日2回(0時・12時)0 0 */12 * * *
毎月1日0 0 0 1 * *
毎月末日ネイティブ非対応

よくある質問

Azure Functionsは標準的なLinux cronと何が違いますか?

Azure Functionsはフィールド数、曜日の番号体系、対応する特殊文字の点でLinux cronと異なります — 正確な違いは上のクイックリファレンス表を確認してください。

Linux cron式をAzure Functions用に自動変換できますか?

できます — 上のマルチプラットフォームCronツール(またはメインのCron Editorページ)に貼り付け、Azure Functionsタブに切り替えると即座に対応する式が表示されます。

Azure FunctionsはL、W、#に対応していますか?

いいえ。Azure FunctionsはLと#に対応していません — 上のツールにある回避方法(日付範囲+スクリプト内での曜日チェック)を参考にしてください。

Azure FunctionsはローカルタイムゾーンとUTC、どちらで実行されますか?

Azure Functionsは設定したタイムゾーン(未設定の場合はシステム/サーバーのタイムゾーン)でスケジュールを評価します — UTCに固定されていません。

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